第1種圧力容器取扱作業主任者

内容量が0.2m3の容器で容器内の圧力が気圧超えて、沸点以上の液体を保有する圧力容器をつり扱う現場などにおいて、安全面などの監督・指導にあたる責任者です。
2級ボイラー技士免許以上の資格を取得すると普通普通第一種圧力容器取扱作業主任者になることができます。
危険物を製造する工場、化学設備関係企業などにおいて需要が多く、作業の方法、従事者の安全の確保などの監視・指導などを行います。

資格概要

 

難易度 ★☆☆☆☆
受講資格 【普通第1種圧力容器取扱作業主任】
制限なし
【化学設備関係第1種圧力容器取扱作業主任】
化学設備関係の実務経験、5年以上
受講料 ※講習料金は地域により異なります。各都道府県支部でご確認下さい。
講習内容 普通第1種は2日間(12時間)の日程、化学設備関係は3日間(21時間)の日程で講習が行われます。

●普通第1種圧力容器取扱作業主任
① 第一種圧力容器(化学設備に係るものを除く。)の構造に関する知識
② 第一種圧力容器(化学設備に係るものを除く。)の取扱いに関する知識
③ 関係法令
④ 修了試験

●化学設備関係第1種圧力容器取扱作業主任
① 第一種圧力容器の構造に関する知識
② 第一種圧力容器の取扱に関する知識
③ 危険物及び化学反応に関する知識
④ 関係法令
⑤ 修了試験

主催元 一般社団法人 日本ボイラ協会
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