3級配管技能士

合格すると「技能士」の称号が得られ、配管職種の場合は「配管技能士」と名乗ることができます。
「配管」とは、広い意味では水、蒸気、ガスなどの流体を配送するため、管、継手、弁などを取り付けること。「配管職種」は、これらの配管に関する仕事を対象としています。
「建築配管作業」は、主として建築物に使われている給排水配管の配管工事の施工に必要な技能・知識を対象とした検定です。

資格概要

難易度 ★☆☆☆☆
合格率 70.9%
受験資格 配管職種に関する実務経験が必要となる。1級は7年以上、2級は2年以上など。
詳しくは受検を希望する都道府県職業能力開発協会へお問い合わせください。
受験料 学科試験:3,100円
実技試験:18,200円
上記の額は標準額であり、受検手数料は各都道府県において定められています。
詳細は受験を希望する各都道府県職業能力開発協会のHPをご確認ください。
受験申請期間 10月上旬〜10月中旬
受験日 実技試験:12月上旬〜2月中旬の間で、各都道府県が指定した日
学科試験:1月下旬
試験内容 【実技試験】
① 製作等作業試験
給水配管図に従い、エルボ、T(チーズ)等の管継手を使用して配管用炭素 鋼鋼管、水道用硬質ポリ塩化ビニル管の組立てを行う。
(1)作業 1(配管用炭素鋼鋼管の切断・ねじ切り加工作業)
配管用炭素鋼鋼管の切断・ねじ切り加工作業を行う。
(標準時間 15 分 打切り時間 20 分)
(2)作業 2(配管用炭素鋼鋼管及び水道用硬質ポリ塩化ビニル管の組立作業等)
エルボ、T(チーズ)等の管継手を使用して配管用炭素鋼鋼管及び水道用 硬質ポリ塩化ビニル管の組立てを行う。
(標準時間1時間45分 打切り時間2時間)

【学科試験】
真偽式のみ 30問

主催元 都道府県職業能力開発協会(都道府県協会一覧ページ)
厚生労働省(技能検定関係ページ)
中央職業能力開発協会
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