集中力を高めて効率アップ!2021年12月24日

「勉強や仕事に集中できない」「集中したいのに他のことが気になる」「集中力がすぐ途切れる」など、勉強がうまく継続できずに悩んでいる人は少なくないと思います。
本記事では、集中力を高める方法についてご紹介します。

1. 集中できない原因とは?

1 関心が他に向いている

勉強ではなく漫画やゲーム、S NSなどへ関心が向いてしまい集中できない。
最初は勉強する習慣ができていないため、自分の好きなことに目移りしやすいかもしれません。

2 長時間同じことをしている

長時間同じことをするとどうしても飽きてしまいます。
適度な休憩を挟みリフレッシュする時間をとりましょう。

3 疲れている

仕事や家事で疲れている時は集中しようとしてもなかなかできません。
そういう場合は無理せず、ゆっくり休みましょう。

4 危機感がない

試験まで時間がある場合、「まだ時間があるから、今日はやらなくてもいいや」「明日からやろう」と気が緩みがちです。特に「明日からやろう」は危険で、だんだん腰が重くなり何週間も始めない、もしくは一生始めないなんて可能性もあるので、毎日少しずつでも始めてみましょう。

2. 集中できる環境を整える

部屋の掃除

散らかった部屋は、認知能力と集中力を低下させると言われています。
部屋を片付けることで生産性が高まり、気分もスッキリするでしょう。

机の上を整える

常に整理整頓しておくことで、常に物の位置を把握でき作業や勉強の効率化に繋がります。

趣味の物を目につかない場所に移動させる

勉強より関心が高いものが目についてしまうと、勉強をやめてしまったり集中力が途切れてしまったりしてしまいます。
仕事や勉強をする時は、趣味の物をなるべく視界に入らない場所へ移動するか、そういうものがない場所へ移動しましょう。

3. 生活習慣を良くする

生活習慣を改善しリズムを作ることで、ストレスの減少、リラックス効果、体調の改善など、心身ともに健康になり、メリハリのある1日を過ごすことができるでしょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠は脳をメンテナンスする時間、つまり睡眠は疲れた脳を回復させることができるのです。睡眠不足になってしまうと、次の日多めに寝ても取り戻すことはできません。毎日質のいい睡眠を取ること、日々の生活リズムを整えることが大切です。そうすることで体のリズムも整いパフォーマンスの向上につながります。さらに起床後2〜3時間は集中力が最も高いので、朝早く起きて勉強をすると効率も良いでしょう。

適度な運動をする

運動をすると集中力を高めるドーパミンが分泌され、30分〜3時間は集中力が高まりやすいので「脳のゴールデンタイム」とほぼ同じ状態になります。
また、集中力の他にも、記憶力、問題解決力が向上するとも言われています。
勉強や仕事前に軽い運動をするだけで、作業効率が上がり充実した1日を送ることができるでしょう。
※脳のゴールデンタイムとは、1日の中で最も集中力の高い時間帯(起床からの2〜3時間)のこと。

4. 集中力を高める食べ物/飲み物

チョコレート

チョコレートに含まれるテオブロミンは、大脳を刺激して集中力や記憶力を高める、また自律神経を調節してリラックスさせる効果があります。テオブロミンはカカオ豆に含まれている苦味成分なので、なるべく高カカオチョコレートを選ぶと良いでしょう。他にもポリフェノールの抗酸化作用や食物繊維も含まれており、健康効果も期待できます。食べ過ぎには注意しましょう。

コーヒー・緑茶・紅茶

カフェインを取ると眠気が覚め集中力が高まりますが、取りすぎは良くないので適度な量にしましょう。

フルーツジュース

柑橘系の香りは集中力を高める効果があり、果汁100%フルーツジュースはビタミンCも豊富に含まれているので、健康的にもおすすめです。

ガム

噛むことにより脳が活性化され、集中したい時にピッタリ。